- - http://kitamocchi.jugem.jp/ 2013-04-13 daily 1.0 きたもとゆうこの頭のなか(仮)
<< 【Book】堕落する高級ブランド/ダナ・トーマス | Main | リオネル・ベカさん&エリカ・アンギャルさんのイベント@Flavorful week for LOVE DAYin東京サロン >>
2018.06.05 Tuesday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2010.02.11 Thursday author : Yuko Kitamoto

山口藍 展 「きゆ」@mizuma art gallery ICHIGAYA TAMACHI

昨夜は、mizuma art gallery ICHIGAYA TAMACHIにて山口藍 展 「きゆ」のオープニングへ。
山口藍さんの作品、何かの雑誌では見たことがあったのですが、生はたぶんはじめてor前回のmizuma art gallery ICHIGAYA TAMACHIギャラリー自体のオープニングで作品が展示されていたかも?レベルなのでかなり期待。

今回のメインは、この組み立て式の壁画。作品名は「百の花、雪はふりつゝ」 。

山口さんご本人に伺ったところ、「これまでも壁画は描いてきたけれども、消さなくてはならなかったため、今回は残しておけるものにということで、こういう形になった」そうです。
中は入ってのお楽しみ、ということで。

山口さんの作品は、江戸時代の風俗をベースに「とうげのお茶や」で暮らす遊女の女の子たちの日常を可愛らしいタッチで描いています。教科書で見たお馴染みの遊女画のポーズが山口さんのフィルターを通すとこうなるわけです。

この建物自体には何をイメージした、という意味はないとのことでしたが、庭園のあずまやっぽいですね。
ドアの文様のような飾り細工は、レーザーカッターで作ったそうです。


テーブルのような作品があったり、足元に大きな石が置いてあったりと、日本庭園風な雰囲気で構成されていました。


上から見たのはこんなかんじ。


この日は多忙だったため、もう1件のパーティはパスしました・・・。ごめんなさい!



山口藍 展 「きゆ」
東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F
開館時間: 火曜日から土曜日の11:00-19:00
休廊日 : 日曜・月曜・祝日
http://www.mizuma-art.co.jp/


【これまでにアップした関連トピックス】
●CONCRETE HERMIT AT THE CONRAN SHOP(2010.02.07 Sunday)
  コンランショップ丸の内と新宿で開催中の期間限定のショップ内ギャラリーです
●フランス/日本:大学間交流プロジェクト 「DOUBLE VISION」 映像におけるフィクション/リアリティ Opening Party(2010.01.24 Sunday)
●MIZUMA ART GALLERY new space in Ichigaya OPENING PARTY(2009.11.13 Friday)
●Mizuma & One Gallery@北京 オープン(2008.05.03 Saturday)
| Art and Design | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018.06.05 Tuesday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 19:08 | - | - | pookmark |



スポンサードリンク
広告ユニット
COMMENT
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK