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2009.07.24 Friday author : Yuko Kitamoto

高台寺/Kodaiji-Temple

先週、京都での大学時代からの友達・しの美ちゃんと一緒にぶらりと高台寺へ行ってきたのをいまごろアップ。

ノープランだったのですが、百鬼夜行展が行われていて、限られた時期しか公開されない掛け軸や巻物がお披露目されていました。

教科書でみたことがある

円山応挙の幽霊画。歯があるのって怖さ倍増!
※一応書いておくけど、これは私が撮影したものではないです。撮影はNGよ!


豊臣秀吉の正室ねね(北政所)が土葬されている霊屋(おたまや)

高台寺というと紅葉がきれいというイメージが強かったけれど、夏もいいですね。


その後、四条通りまで戻ったら、ちょうど新撰組の行列が。

平均年齢が高めの新撰組でした


高台寺
http://www.kodaiji.com/
| 寺社仏閣/Shrine&Temple | 02:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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紹介されておられる円山応挙が描かれた幽霊図(牙が生えているもの)はおそらく応挙の門下生が描いたものだろうと思います。この画と同じ構図のものが福岡市博物館に所蔵されておりまして、こちらの画の方がはるかに恐ろしく描写されておりかなりの筆力がある画家が描いたものとの評価があり、応挙が描いたとするならば福岡市博物館のものを仮定したほうが自然だと思われます。一見の価値があると思いますよ。また福岡市博物館には公共博物館としては少々異例で幽霊図と妖怪図のコレクションが多数所蔵されており2012年7月から特別公開されていて件の幽霊図も展示されております。
この夏福岡市にお越しになられる機会がございましたら訪れられるのも一考かと思います。
| きょうさい | 2012/07/19 6:42 PM |
再度失礼します。前回ご紹介した円山応挙が描いたとされる牙が生えた幽霊図は次のサイトで画像をご覧になれます。
http://yurei-yokai-fukuoka.com

また現在福岡市博物館で特別公開されているものは、来年(平成25年)の4月から9月までの間に大阪、神奈川でもそれぞれ展示公開される予定とのこと、以下開催予定場所と期間を記しておきます。

大阪歴史博物館 4月20日から6月9日

そごう美術館 7月27日から9月1日
| きょうさい | 2012/07/20 12:51 PM |
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