- - http://kitamocchi.jugem.jp/ 2013-04-13 daily 1.0 きたもとゆうこの頭のなか(仮)
<< 日経トレンディネット ヒットの芽: ネットスーパーの“リアル店舗限定”チーズケーキが連日完売 | Main | Admiral 100th Anniversary Reception >>
2018.06.05 Tuesday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2014.03.15 Saturday author : Yuko Kitamoto

調香師 オーレリアン・ギシャール スペシャルトークイベント ― 「香り」というデザイン ―/PARFUMS PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE Special Talk Event “Perfumes as Invisible Design”by Aurélien Guichard

最初に人が身につける香りを意識したのは、フランスでホームステイをした19歳のときでした。


スペイン系フランス人で、高校生と小学生の子供がいるお母さんからいつもとても甘い香りがしたので、尋ねたところ教えてくれたのは、ティエリー・ミュグレーの「ANGEL」。



フランスという国は香りの本場。それぞれが自分のアイコンとなるような香りを持っています。



ISSEI MIYAKEの香水を意識したのも、同じくフランス人の女性からでした。


ニューヨーク大学の講師のフランス人女性の家に滞在していたとき、イーストヴィレッジのアパートメントのバスルームで見つけたのがISSEI MIYAKEの「I'EAU DE ISSEI」。


そこには化学の実験のビーカーにも見た雰囲気を持つボトルが並んでいて、「なんだこれ?」と思ったのが出会いでした。



いま、香水は香水メーカー、化粧品ブランド、ファッションブランドだけでなく、俳優やミュージシャン、プロスポーツ選手までもオリジナルのものを発売する時代です。


どんな香りを選ぶのか?の選択肢がたくさんあるなか、選ばれる香水を作るためにどんなことを考えてあらゆる香りのピースを組み合わせ、手のひらに収まるボトルに詰め込むのでしょうか?


そんな疑問の一端を伺えるかも?と伺ったのが、ISSEI MIYAKEから新たな香水が発売されるにあたり、トークショー。


ISSEIMIYAKE_pleatzplease9.jpg


I joined PARFUMS PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE Special Talk Event
“Perfumes as Invisible Design”by Aurélien Guichard
yesterday.


ISSEIMIYAKE_pleatzplease3.jpg



ISSEIMIYAKE_pleatzplease5.jpg


六本木ミッドタウンのBホールいっぱい、会場が超満員で立ち見! 私が狙ったのは争奪戦にならないと思った16時の回だったのですが、16時でこれだったら、19時の回はもっとすごかったのかも・・・


メインゲストは、今回発売された香水「ISSEI MIYAKE」をはじめ、PARFUMS PLEATS PLEASEのシリーズを手がけた調香師のオーレリアン・ギシャールさん。


代々調香師の家系で、彼で8代目になるそうです。7代目のジャン・ギシャールさん、ダンディー!

ISSEIMIYAKE_pleatzplease4.jpg


日本のスタッフとの連絡やプロモーションなどを担当したナタリー・エロワン カメルさんも含めてのトークショウでは、香水の制作秘話に加え、実は6歳のときに三宅一生さんに会っていて、将来は調香師になると言ったとか。




イベント後は春夏のネオンカラーのアイテムが目を引く六本木ミッドタウン店でドリンクのサービスが。

ISSEIMIYAKE_pleatzplease10.jpg
ISSEIMIYAKE_pleatzplease8.jpg
ISSEIMIYAKE_pleatzplease7.jpg
ISSEIMIYAKE_pleatzplease15.jpgisseimiyake.jpgisseimiyake2.jpg


これだけたくさんの色があるのに、ごちゃごちゃせず、逆に静謐さを感じるのはやはりデザインにちゃんと骨があるからでしょうね。




これが今回発売された「PARFUMS PLEATS PLEASE L'EAU」。

「新鮮な空気」をテーマに創られたそうです。



ISSEIMIYAKE_pleatzplease17.jpg



ワイルドローズ、ブルガリアンローズなどが爽やかに香り、やわらかい付け心地になります。
個人的には冬には物足りない感じですが、これからの春から夏にかけてはぴったり。

イメージするのは、真っ白なTシャツを着ているんだけど、上質な手触りがするスタイル。

香水が苦手な人でも、これならば受け入れられるのではないでしょうか。


これまでの2作は、梨とスミレがベースになっています。

ISSEIMIYAKE_pleatzplease18.jpg
ISSEIMIYAKE_pleatzplease16.jpg



ISSEIMIYAKE_pleatzplease13.jpgISSEIMIYAKE_pleatzplease12.jpg
ISSEIMIYAKE_pleatzplease11.jpg
ISSEIMIYAKE_pleatzplease14.jpg




調香師 オーレリアン・ギシャール スペシャルトークイベント
― 「香り」というデザイン ―

◯日時 2014年3月14日(金) 16:00[開場15:00] 19:00[開場18:00]
◯場所 東京ミッドタウン ホールB [東京都港区赤坂9-7-2]
◯ゲストスピーカー オーレリアン・ギシャール(ジボダン社)
ナタリー・エロワン カメル(ボーテプレステージインターナショナル社)
◯モデレーター 生駒芳子(ジャーナリスト)



PARFUMS PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE Special Talk Event
“Perfumes as Invisible Design”by Aurélien Guichard
◯Date Friday March 14th 2014
◯Time  16:00 [Doors Open 15:00] 19:00[ Doors Open 18:00]
◯Venue Tokyo Mid Town Hall B [9-7-2 Akasaka Minato-ku Tokyo]
◯Guest Speakers Aurélien Guichard [ Givaudan ]
         Natharie Helloin Kamel [Beaute Prestige International]
◯Modelator Yoshiko Ikoma


PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / ROPPONGI
東京都港区赤坂9丁目7−3 東京ミッドタウン ガレリア2F
http://www.isseymiyake.com/



【コスメ関連のトピックス】
●気になるカサカサ対策! 第一三共ヘルスケアのロコベースリペア クリームをトライアル♪(2014.03.14 Friday)
●イヴ・サンローラン・ボーテのお花見イベントで新作コスメ体験/YSL beaute presents 「Blossom Beauty」@Roppongi Hills,Tokyo(2014.03.03 Monday)
●Jane Iredaleのクリスマスキット★トラベルキットで台湾旅(2013.12.24 Tuesday)
●お肌ケアアイテムのトップランナー「Refa Carat」にゴールド誕生!(2013.11.17 Sunday)
●ジェーン・アイルデールのいまだけ限定!2013年秋冬のコフレキット(2013.11.16 Saturday)
●ジェーン・アイルデールでミネラルメイク体験! ベース編(2013.11.16 Saturday)
●ハリウッドスターを魅了するジェーン・アイルデールのミネラルコスメ体験♪ 基礎編(2013.11.12 Tuesday)
●フランスの伝説の湧水を使ったBBクリーム ラロッシュポゼをお試し!(2013.10.24 Thursday)
●久々にパウダリーファンデーションに開眼!ディオールスキン フォーエヴァー エクストレム コンパクト(2013.09.25 Wednesday)
●女優ライトを浴びたみたい!LUNASOLのベースとファンデーションで透明感のある大人のツヤ肌づくり(2013.09.18 Wednesday)
●この秋の口元には必須の赤を買いました♪ シュウウエムラ ルージュアンリミテッド 一番人気?「スパイキー ローズ 」(2013.09.15 Sunday)
| Cosmetic | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018.06.05 Tuesday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 19:26 | - | - | pookmark |



スポンサードリンク
広告ユニット
COMMENT
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://kitamocchi.jugem.jp/trackback/2145
TRACKBACK