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2012.11.12 Monday author : Yuko Kitamoto

ヤラセ記事につき1本6万円?本当かうそか、そしてネット記事のあれこれ。

いま話題になっているのがこちら。

You Can’t Put A Price Tag On A TechCrunch Post(Thursday, November 8th, 2012 on TechCrunch)

詳しくは、日本語で要約しているPRFREAKのサイトを読むのがわかりやすいでしょう。


米TechCrunchがPR会社に激怒、「TechCrunchの記事掲載料は約6万円、若干人気が劣るブログなら約3万2000円」
http://blog.prtimes.co.jp/yamaguchi/2012/11/techcrunch_pr/



さらに要約すると、PR会社がクライアントに対し、ネットニュースのサイトに掲載されるのには6万円払ってね、ってオファーをとっていたってこと。

まぁ、成果報酬型として、「ニュースサイト1つに載るごとに6万円」ってのならば、なんとなくわかります。掲載されるまでに、特定の記者に対して商材の良さや特性について会社に代わってPRするわけですから。
でも、そのお金が「記事になるために、記者に渡さなきゃいけない」となったら話は別。

そもそも、ネットニュースサイトには、雑誌でも同様ですが、「記事広告」なる枠があるわけです。それは記事になることを約束したうえで取材され、原稿チェックも発生する。その変わり、PRなどのアイコンをつけて読者に対して「これは広告記事です」と告知され、他社のサイトへの配信は除外されています。(←すべてのサイトがそうとは言い切れませんが。)

広告記事ではなく、純粋な記事に広告記事の要素が強いネタが入り込むのは、読者にとっては騙されていて、ニュースサイトにとっては倫理上の問題だけでなく、お金を払って記事広告を出している企業離れも起きてしまいます。

これに対し、PRserveのホームページにて反論。
PT_serve.jpg


「It is important to note that PR firms are not charities. We do need to charge for our services and expertise in order to keep our business running.」

さて、真相はいかに?

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