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2011.09.29 Thursday author : Yuko Kitamoto

付録付きブランドムック本の現在進行形

先日、鋭意搜索中だと書いていたMONOMAXですが、無事に恵比寿三越内にある八重洲ブックセンターにて確保しました★

MONOMAX.jpgMONOMAX2.jpg

これは付録目当てに買う人がいるのも納得!
フレッド・ペリーPRの表谷さんにもこれで「ゲトしたぜぃ!」と啖呵を切ることができます。


さて、このブログで古いトピックスにも関わらず、毎日一定数の人が読んでしまうトピックスが
「付録付きブランドムック本が花盛り状態」(2009.09.15 Tuesday)


もう2年前なんですね。
大したこと書いていないのですが、某マーケティング会社にネット流用されてびっくりしたっけ…


せっかくなので、最新の情報をついでにアップしておきます。
2年前は、付録つきブランドムックはファッションブランドとのコラボレーションがほとんどで、発行元は8割が宝島社。それに主婦の友社が参入しはじめ…という程度でした。


そして現在、いわゆる「付録つきブランドムック」というカテゴリは、「ブランド」だけでなく、「キャラクター」や「店舗」などに広がっています。


出版社にはいわゆる本を制作する「編集部」やそこに掲載する広告を集める「広告部」のほかに、本や雑誌をどのように配分するかを決めたり、営業をかける「販売部」という部署があります。

このようなブランドムックの場合、販売部はターゲット層に合わせて本屋やコンビニなどに振り分けていくのでしょう。(すみません、私も出版社にいたけれど、その頃はブランドムックが流行する前だったので、一般的なムックの配本プランからの推測です)

うちの近所のコンビニで大きな箱のムックが10冊ぐらい入っているのに、一向に手に取られないところを見ると、市場として飽和状態に入っているのでしょうね。
それも、圧倒的にブランドのムック付録はトートバッグばかり。買う方も飽きちゃいます。


付録つきの元祖である雑誌の場合は、「トートはもういらない」というアンケート結果があったのでしょう、最近はもっぱらあらゆるサイズのポーチにシフト中。

しかし、付録つきブランドムックの場合は、広告という側面もあるため、トートバッグを持ち歩く=ブランド名やプリントを世に流布することができるという販売後の価値もあるため、これはポーチでは成立しないんです。残念ながら。


付録つきブランドムック市場の今後はどうなるのでしょうか?

また2年後ぐらいにウォッチしましょうか…


では、現時点で購入できる付録付きブランドムックについてアップしておきます。
(リンク先にて販売しているもの、または店頭でまだあったものを並べています。完売していたらごめんなさい!)

今回は懐中電灯や美顔ローラーなど、「モノに本が付いている」色が強いムックは除外しています。

【ファッションブランド編】

2年前に比べると、明らかに海外ブランドが増えました。
宝島社のYSLのムックが成功したことが大きかったのでしょうね。でも、あれは生産の時点で100万部作ってるわけで、黒い箱が本屋のウィンドーにずらりと並んでいたり(有楽町の三省堂など)すると、それだけで広告効果も発生。でもさすがに最近はそこまでやるブランドはないですね。


BALLY 160TH ANNIVERSARY ISSUE(宝島社) 2011年8月26日発売 1380円
e-mook_barry.jpge-mook_barry2.jpg



courreges 1961-2011 (宝島社) 2011年9月29日発売 1470円
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Brooks Brothers 2011-12 autumn/winter collection(宝島社) 2011年9月29日発売 1390円
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PINK HOUSE 2011 (宝島社) 2011年9月29日発売 1390円
e-mook_pinkhouse1.jpge-mook_pinkhouse2.jpg



Ne-net(ネ・ネット) 2011-2012 Autumn/Winter Collection (祥伝社)2011年10月13日発売予定 1570円
Ne-net1.jpgNe-net2.jpg



DOLLY GIRL BY ANNA SUI We  DOLLY GIRL (宝島社) 2011年8月20日発売 1400円
レザー調のトート。リバーシブルになっています。
e-mook_dollygirlbyannasui_1.jpge-mook_dollygirlbyannasui_2.jpge-mook_dollygirlbyannasui_3.jpg




【バッグブランド編】

smart&mini特別編集 HEAD PORTER PERFECT BOOK 2011 autumn&winter (宝島社) 2011年8月25日発売 1380円
e-mook_headporter2011aw_1.jpge-mook_headporter2011aw_2.jpg



russet 2011-2012 Autumn & Winter (集英社)2011年9月12日発売 1380円
russet1.jpgrusset2.jpg




【アクセサリーブランド編】
petite robe noire
e-mook_petiterobenoire1.jpge-mook_petiterobenoire2.jpg




【キッチンウェア編】
LE CREUSET~フランスの老舗キッチンウェアブランド ル・クルーゼのすべて
(宝島社) 2011年9月23日発売 1380円
トートバッグとココット・ロンドのマグネットチャームつき
e-mook_lecreuset.jpge-mook_lecreuset2.jpge-mook_lecreuset3.jpg

ROYAL COPENHAGEN (宝島社) 2011年8月1日発売 1380円
e-mook_royalcopen1.jpge-mook_royalcopen2.jpge-mook_royalcopen3.jpg




【ライフスタイルブランド編】

CHUMS(チャムス) (エイ出版社) 2011年6月10日発売 1260円
私は知らなかったのですが、アメリカのアウトドアブランドだそうです。
brandomook_CHUMS1.jpgbrandomook_CHUMS2.jpg



NEAL'S YARD REMEDIES AROMA KIT(ニールズヤード レメディーズ アロマキット) 
(宝島社) 2011年8月29日発売 2200円 
アロマオイル3種(ラベンダー/オレンジ/グレープフルーツ)、火を使わずお湯で香るアロマポット、特製ポーチのセット。私がこれまで見たなかでは、一番厚みがある付録でした。

e-mook_nealsyard.jpge-mook_nealsyard2.jpg


さすがにここまでくると、宝島社でも別枠で、「マルチメディア」でブックレット付きという位置づけになっているようです。


nicolai bergmann フラワーアーティスト ニコライ・バーグマンのすべて
(宝島社) 2011年9月26日発売 1500円 





【飲食関連編】

Joel Robuchon~奇跡のレストラン ジョエル・ロブションが生み出すシンプルフレンチ (宝島社) 2011年7月7日発売 1470円

保冷バッグとしても使えるうえに、取り外し可能というのはポイント高いですよね。
JOel1.jpgjoel2.jpgjoel3.jpg



【キャラクター編】

PEANUTS ARCHIVE BOOK いつでもそばにSNOOPY! (集英社) 2011年9月15日発売 1380円
トートバッグに子ポーチがセット。ウッドストックがプリントされているのがいいね!

Snoopy1.jpgsnoopy2.jpgsnoopy3.jpg



miffy (宝島社) 2011年8月26日発売 1380円
オリジナルトートバッグ&チャームのセット。

e-mook_miffy1.jpge-mook_miffy2.jpge-mook_miffy3.jpg


ムッシュ熊雄、本日も働いてます。  (宝島社) 2011年10月20日発売予定 1380円



エステー化学の「ムシューダ」のマスコットキャラクター「ムッシュ熊雄」のブランドムック。
ポップなトートバッグ(サイズ:W32×H23×D6.5cm)とかわいいぬいぐるみチャームが付くそうです。

このほか、宝島社では11月に「MOOMIN ムーミン公式ファンブック」「リサとガスパール 永遠の友達BOOK」「TINTIN ようこそ!タンタンの世界へ」と、キャラモノ攻勢が強まるようです。


以前に比べると、同じトートバッグを付録にするにも、刺繍を施して購入感を出したり、親子バッグや保冷機能を付けるなど、+機能が充実。そうでないと、何個もいらないですよね…。
エコバッグ、いろんなところでもらうから、逆にエコじゃないという話があるように、結局使わないままに終わるならば買わないと、消費者も賢くなっているんですから。

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