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2016.06.30 Thursday author : スポンサードリンク

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2013.05.19 Sunday author : Yuko Kitamoto

【Comic】悲しい言われようも京都の”いけず”を思えばなんてことなし!「おはようおかえり」(全5巻)

仕事でもプライベートでも、

「嗚呼、なんでこういう言い方されなきゃいけないんだろう」

「そんな、あとから言われても・・・」



と憤る出来事がままあります。


文字にすると標準語になりますが、心のなかでは大阪人の私が

「お前何様やねん!」
「あとからごちゃごちゃ言うなや、最初から言えっちゅーねん!」



と叫んでおります。


会社員時代は地団駄踏んだり、究極にむかついたときはエレベーターのなかで一人回し蹴りをかましたこともあります。

客観的にはちびっこがじたばたしているだけにしか見えない光景なのですが・・・


最近もそういう出来事があったわけですが、ひとしきり毒を出したのちに読んだのがこちら。

「おはようおかえり」の5巻。

おはようおかえり5.jpgおはようおかえり(5) <完> (モーニング KC)/鳥飼 茜
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| 漫画/Comics | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.10.01 Saturday author : Yuko Kitamoto

【漫画】綺麗な器のなかにドロドロした真実が詰まっている「失恋ショコラティエ」

失恋ショコラティエ/水城せとな



「好きなことを仕事にして、失敗したらつらいよね」


そんな逃げ口上に乗っかるように、自分が最初に一番なりたかったことを手放した私ですが
めぐりめぐって、なんとなくは高校生の頃に思っていた

「情報を速く知ることができる、編集者になりたい」という夢は叶えています。


その形態は大阪の田舎のオンナノコが知っているレベルの大手出版社の社員ではないし、
当時は自分が使いこなすと思っていなかったインターネットの世界で取材をしているなんてことも。


そして、巡り巡って、2番目に好きだった「チョコレートを食べること」の取材をするという夢を叶えちまっています。
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| 漫画/Comics | 02:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010.12.15 Wednesday author : Yuko Kitamoto

【漫画】義弟と変装した自分が恋人という新しい設定にドキドキする「ライアー×ライアー」/金田一 蓮十郎

昔の少女漫画には「血のつながったお兄様(または弟)との許されない関係」的なものってよくあったけど、最近はそんなものはハードルでもなんでもなくなったのか、それとも読者がワンパターンに飽きちゃったのか、すっかり消え失せてしまっております。

そんな荒野に新たな風を吹き込んだのは、またもや金田一 蓮十郎氏!

「ニコイチ」で、
マツコ・デラックスやミッツ・マングローブがゴールデンタイムに露出するより前から女装して暮らす(こっちは趣味ではなく息子のため)男性を描いた金田一氏が、少女漫画界で描いたのは、かなりのキュンものでおすすめです。

ライアー×ライアー (1)(デザートKC)



主人公の女子大生・湊(みなと)は、親同士の再婚により同じ年の義弟・透がいます。
子供の頃は仲がよかったのに、中学にあがり思春期を迎えたころからなんだかちゃんと言葉を交わせない関係に。

ある日、友人の引っ越しを手伝った際に着た制服姿で渋谷にいったところ、義弟の透に遭遇! とっさに他人の空似と嘘をついたところ、なんと透は変装した湊に一目ぼれ。片手いっぱいいたセフレも切り、変装した湊=みなに一途な思いを伝え続けます。
一方、恋愛ベタで縁がなかった湊に好意を寄せるサークル友達も登場し、事態はどんどん複雑に…



双子が同じ人を好きになるとか、自分が二重人格だとか・・・なんてものはよくあったけれど、メイクと服を変えただけで基本的には同じ人で、それも相手が一緒に住んでいる義弟。すごい設定。。。
最初は透の女遊びをこらしめようと思って始めた湊が、自分には見せない透のやさしさに罪悪感を覚えたことから彼女になってしまいます。

さてはて、この先はどーなるのでしょ?

でも女子って確かにメイクで別人になるよね…私も先日ロングドレスを着てちゃんと化粧していたら、男子の扱いが格段に違ってちょっとショックでした(笑)





【これまでにアップした漫画に関するトピックス】
●【漫画】ニュータイプ嫁姑マンガ「嫁姑の拳」に見る、レディースコミックの変貌(2010.05.17 Monday)
●【漫画】3月のライオン/羽海野チカ(2009.09.06 Sunday)
●【漫画】西村しのぶ『ライン』に癒される(2008.06.14 Saturday)
●【漫画】ヴァムピール/樹なつみ(2008.06.04 Wednesday)
●【漫画】聖☆おにいさん(2008.02.06 Wednesday)
| 漫画/Comics | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010.05.17 Monday author : Yuko Kitamoto

【漫画】ニュータイプ嫁姑マンガ「嫁姑の拳」に見る、レディースコミックの変貌

久々に漫画に関するブログアップ。

今回お勧めしたいのは、いわゆるレディースコミックです。

これまでにアップしている西村しのぶなどが執筆するKissなども大人女子向けでレディースコミックのカテゴリに入れるべきなのかもしれません。でも、私のなかではあっちは「おしゃれ大人女子コミック」。
私の脳内カテゴライズの「レディースコミック」とは絵のスタイルからして違います。

レディースコミック=女性自身で連載していた「悪女聖書」というイメージが焼きついているのかもしれません。
そう、歯医者の待合室でドキドキしながら読んだこの作品で「魔性」という言葉を覚えたのでした!
コロコロコミックしかなくて、ゲームセンターあらしには興味が持てなかったことからのデビューだったなぁ。。。

時代は変わり、レディースコミックは魔性モノ以外にも女性キャリアアップもの(ドラマ化された「悪女」など)、大人の恋愛モノ、さわやか不倫モノなど新ジャンルや新しいスタイルの作家の方も増えているようです。

しかし、なんといっても一番のメインは「嫁姑問題」。

このジャンルはレディースコミック界でははずせないようで、嫁姑問題だけのコミック誌も存在するそうです。
実際に友人が義妹が愛読しているのを目撃し、「うちのお母さんと仲がいいはずなんだけど…」と軽く家族間に波紋を呼んでいるので、扱いにはくれぐれも注意が必要です。

そんな永遠のテーマである嫁姑問題という素材で新境地を開拓したのがこの漫画。
「嫁姑の拳」。
嫁姑の拳
(秋田レディースコミックスデラックス)




嫁と姑の喧嘩の原因となる発端も、旦那に出す食事の話や子供の教育問題、働く嫁への愚痴と非常にオーソドックス。

しかし、そこに加わるスパイスがハバネロ並みに強烈!
嫁はマーシャルアーツ姑は合気道の師範といずれも武道の達人のため、口と同じぐらい手が出るうえ、互角に激しく肉弾戦を繰り広げます。その度合いはかなりのもので、そのリングとなる台所は毎回破壊されます(そしてすぐに復活。誰が直しているかなどの細かい点は割愛されている)。

ルールは、夫と娘の前では戦わない。それだけ。
ねちっこい言葉のやりとりで始まりながらも、途中からはタイトルのベースに明らかになっている名作漫画「北斗の拳」並みの拳が繰り出されます。
絵柄がレディースコミック界にいい意味で個性的ではないのですが、デッサンや背景などがGペンでシャープに描かれる確かな画力。真面目なスタイルとすぐに拳で対話してしまう内容のギャップにハマってしまうのです。

嫁と姑はつまらないことでお互い拳を使うだけでなく、痴漢騒動や下着泥棒などの犯罪から、友人関係の解決まで街のさまざまな問題にもその力を発揮します。いざという時には協力しあう二人の関係、これを映像化するとなると姑は野際陽子しか思いつかない。それじゃあまんま「ダブルキッチン」…。

レディースコミックでありながら漫画の基本のキに戻るような肉弾戦の表現。
未読の方は並んでいるコーナー的に(特に男性には)ちょっと勇気が必要でしょうが、ぜひ読んでみてください。


【これまでにアップした漫画に関するトピックス】
●【漫画】3月のライオン/羽海野チカ(2009.09.06 Sunday)
●【漫画】西村しのぶ『ライン』に癒される(2008.06.14 Saturday)
●【漫画】ヴァムピール/樹なつみ(2008.06.04 Wednesday)
●【漫画】聖☆おにいさん(2008.02.06 Wednesday)







| 漫画/Comics | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.06 Sunday author : Yuko Kitamoto

【漫画】3月のライオン/羽海野チカ


3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)

「ハチミツとクローバー」の羽海野チカがステージを少年誌(青年誌?)に移して連載中の「3月のライオン」。
3巻が少し前に出ていたのですが、ようやく購入。漫画買うの久々です。気になっている作品たくさんあるのですが・・・。

(ネタバレ注意! ↓↓↓)
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| 漫画/Comics | 19:43 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2008.06.14 Saturday author : Yuko Kitamoto

【漫画】西村しのぶ『ライン』に癒される

ひさびさに、発売日に本屋に走りました。プライム会員になってんだから、amazonでいいやないけ!というあなた。amazonはいざ、ってときでいいんですよ。近所の本屋をつぶさないためにも、ちゃんと日々貢献しなくてはですよん。

で、買ったのはこれ。西村しのぶ御大の『ライン』4巻です。
ライン4巻
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| 漫画/Comics | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2008.06.04 Wednesday author : Yuko Kitamoto

【漫画】ヴァムピール/樹なつみ

うちの近くのカフェでデザイナーD氏と打ち合わせをしていたら、突然「すみません! ちょっと寄ってもいいですか?」と本屋に飛び込むD氏。
なんでも、ビッグコミック(だっけかな)が発売日前に売っているので買って帰るというのです。わかる、その気持ちはすごーくわかる。私も昔コミック誌を買っていた頃は発売日を指折り数えて待ってました。

きたもとには妹がいるのですが、年が離れているため、子供時代はほぼ一人っ子状態で、親の方針で本であれば何でも買ってもらえておりました。そこで悪知恵が当時からあった私は、「漫画も本だよね、文字覚えるよね」といって、当時の女子垂涎のりぼん・なかよし・ひとみ・ちゃおというふろく付き雑誌を網羅してもらっていました。当時小学2年生の大人買い経験です。その後、妹が生まれたことにより、リストラせざるをえなくなり、りぼんとなかよしに絞られたわけですが・・・

その後、近所のお姉さんが読んでいたことでハマったのが「LaLa」。成田美名子さんの「CIPHER」が連載されていた頃です。
で、そこで出会ったのが樹なつみさんという漫画家さんでした。

それまでも少女漫画で壮大なストーリーはあったんだけど、この方の場合血のつながりに超能力に壮絶な運命にとてんこもりなのに、その困難に立ち向かう主人公がわりと飄々としているので新鮮でした。それまでの少女漫画ってどうも「グズでノロマなカメだけど」的な女の子が、ヒーローの力で次々とクリアーしていき・・・ってな具合で、どうもなぁと思っていたんですね。

樹なつみ ヴァムピール
最新作「ヴァムピール」は、女性向け雑誌ではなく、アフタヌーンというちょっと不思議系な内容が多い男性向け雑誌で連載されています。



<あらすじ>
主人公である水沫伶(みなわりょう)は、飛び降り自殺した女子高生の巻き添えになり、死んでしまう。ただし、1分だけ。生還を果たした伶だが、彼の髪は金色に色が抜け、眼の色は真っ赤になっていた。変化は外見だけではなかった。病院の中にいる幽霊や不思議なものが見えたり、人が物に残す残留思念が聞こえるようになったのだ。
そんな彼の前に、一人の美少女・北杜笙(ほくとしょう)が現れる。「あなたは半分だけ死者の世界の住人になってしまったの」と告げる。
そして、彼の周りには、彼を巻き添えにした女子高生の霊が現れるようになる。
彼女はなぜ自分の周りにいるのか? 自分のこれからはどうなってしまうのか?


まだ1巻なのですが、1エピソード+エピソード0(北杜笙に関する話)という構成で、今後は登場人物も増えて、かなり面白くなりそうです。

樹なつみさんの他の作品だと、「朱鷺色三角」「花咲ける青少年」「OZ」もオススメです。




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| 漫画/Comics | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2008.02.26 Tuesday author : Yuko Kitamoto

【漫画】鈴木先生1〜4

読んだのは1か月ちょっと前です。
鈴木先生1巻

中学校教師「鈴木先生」と生徒の話。というと、「金八先生」を想像されるかもしれませんが、こっちのほうが精神的な面で生生しいです。
お話の素晴らしさは2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞って時点でお墨付きなのですが、読んでいて時々つらくなるほどのリアル感はなぜなんだろう?って思いながらの4巻まで一気読み。

本のカバーに記載されていた筆者の経歴を読んで納得しました。
作者・武富健治氏は、この作品を何社にも売り込んで、売り込んで、拒否されて、この作品がどうしても描きたいという思いから2年間休筆してしまったそうです。某少年漫画家のように、連載中の休筆ではなく、連載が決まってるわけでもないのに、ですよ。
その後、現在の漫画アクションでの連載となり、今に至るようなのですが、それだけの熱意をもって自分の仕事に臨めるってすごいことだけど、精神的にもつらいでしょうね。私としては、この作品を世に出す決断をしたその編集者の話を聞いてみたいです。

佐賀新聞の記事に、武富氏が顔だししてますね。
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=3059&mode=0&classId=7&blockId=731430&newsMode=article

最近の漫画って面白くないなーって感じている人は、ぜひ「鈴木先生」を読んでみてください。
| 漫画/Comics | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2008.02.06 Wednesday author : Yuko Kitamoto

【漫画】聖☆おにいさん

風邪で朦朧としているときに、小説を読んでも頭には全く入らないのに、なぜ漫画はOKなのでしょうか?
寝込んでいるといいながらも、食糧の調達(または栄養補給)にいかねばならぬ。そのついでについつい本屋に吸い込まれ、ついつい漫画を買ってしまう。子供のころに「本だったら何でも買ってあげる」と言われ、妹が生まれる前はりぼん・ひとみ・ちゃお・なかよしと小学生の女の子の憧れのふろく付き漫画雑誌に溺れたすりこみでしょうか。

しかし、一番下で7つは上の男3人兄弟の従兄が近くに住んでいたので、そのうちにいくと少年マンガ誌も網羅していました。「リングにかけろ!」や「エリア88」は顔の区別が子供にはつけられず、断念。「ジャンプ」からDr.スランプとか、読めるものだけ選んでたなぁ。

てなわけで、朦朧としながら買ったもののNo.1ヒットがこれ。聖☆おにいさん です。
聖☆おにいさん

世紀末も終わり、ちょっと暇になったブッダとイエスが地上にバカンスにやってきました。なぜか住むのは東京・立川のアパート。イエスが泳げなかったり、ブッダの額のしるし(ビンディ)は押すとひじょーに痛がったり、4コマ漫画のようなゆるい展開なストーリーです。
海外の映画を見ていても思うのですが、キリスト教の知識があったほうが楽しめる部分がちらほら。でも、知らなくてもじゅーぶん面白いですよ。
| 漫画/Comics | 02:10 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2007.12.14 Friday author : Yuko Kitamoto

【お薦めマンガ】メンズ校

男子のことを「メンズ」と呼ぶボーダーラインは、何歳なのでしょうか?
テレビに出演している人だと倖田來未がインタビュー中に「メンズは」と使う頻度が高い気がします。ということは、25歳ぐらいがボーダー?

今回お薦めするこの「メンズ校」も、要するに「男子校」ってタイトルなわけです。メンズ、っていうだけで、ちょっといい男が揃っているような気がしてしまうのは私だけでしょうか。
絵のテイストなどから勘違いされる方もいらっしゃるかもしれませんが、いわゆるBL(ボーイズラブ)系ではございませんのであしからず。


離れ小島のような通称「アルカトラズ校」の全寮制男子校に通う男の子たちのお話です。
だいたいがバカ話で、「いたいた、こんな子」と思うような話から、「え、少女漫画誌での連載だよね・・・」といいたくなるような男子の妄想の世界まで描いた作品。
夏に実家に帰ったとき、妹の漫画の山から発掘して読んだのですが、やられた。1巻でのおきらくなテイストから一転、アルカトラズに来る前の主人公チカ(男)の過去の恋愛の話でうるっとしてしまい・・・東京に戻って速効全巻揃えました。妹になぜこのマンガを持ってるのか?と聞いたところ「たぶん、友達にもらった」そうで、このマンガへのアクセスポイントはいまいち不明。発見したときは「妹よ、君もこっち(BL系)の道へ・・・」とドキっとしていたことは秘密です(笑)
いいキャラ揃っていて、この夏のヒットドラマとなった「花ざかりの君たちへ」よりもキャラの設定がいいので、ドラマ化されたらいいなと思っております。とりあえず、連載再開&4巻を待つ日々。
男性が読んでどう思うのかが気になりますねー。

某社の皆様、C室の林さんのところに1・2巻貸出中なのでそこで読んでくださいな。
| 漫画/Comics | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |



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