- - http://kitamocchi.jugem.jp/ 2013-04-13 daily 1.0 きたもとゆうこの頭のなか(仮)
2016.06.30 Thursday author : スポンサードリンク

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2016.04.12 Tuesday author : Yuko Kitamoto

105歳の大往生の本当の意味を知る

kitamocchi.jpg


明治44年生まれで、大正・昭和・平成と4つの時代を生き抜いてきた祖母が、105歳にて他界しました。

ほかの人に比較すると長生きでしたが、何度か入院をしていたので、本人が長生きしようと心掛けた結果迎えた日でした。


105歳まで生きたことはその地域での過去の記録を超えるものだったそうで、負けず嫌いな祖母が自らの心がけの結果手に入れた新たな勲章です。



ただ、彼女自身が見ていたのは長く生きていることではなく、その一瞬一瞬をどう生きるのかでした。




祖母は、夫である祖父が54歳で他界した数年後には京都の東本願寺へ赴き、自分が死んだときのために戒名を受け、仏壇の引き出しにしまっていたそうです。


祖父が他界したとき、末娘の私の母はまだ中学1年生でした。まだまだ親の庇護が必要な母やほかの子供たちを育てていかなくてはならない祖母がどんな思いで戒名を受けたのか。。。

いつ死んでも子供たちが困らないように準備をしながら、そこからさらに強く生きていくことを誓っていたのかもしれません。



そこから50年以上ひとつひとつ積み重ねてきた結果が105年。きっとそれが60年でも70年でも悔いがない生き方でした。



お疲れ様でした。そして、ありがとう。

間違いなくその力強さがなければ私の母は大人になれず、私は生まれていないでしょう。



kitamocchi2.jpg


写真は、80代だった祖母が写真を撮るときに「真ん中は死ぬから嫌だ」と言った千里浜にて。

7人姉弟の6番目の伯母とその息子で私と一番年が近い孫15番目のヒロちゃん、孫の最年少17番目の私の妹です。


千里浜は日本で唯一車でドライブできる砂浜です。

でも、悲しいことに年々海岸がやせてきてしまって、幅が狭くなってきています。その保存の一助になればと昨年羽咋市に自然環境保全指定でふるさと納税をしました。

ふるさと納税をすると「はくい 美しいふるさと応援団」の会員証が送られてきます。しまった、今回持っていくの忘れちゃった・・・



久々に会った10歳以上離れている従姉の和美ちゃんが実はこのブログを読んでくれていて、おばあちゃんの動画も見ていたそうです。文章も整えていないし、本当に忘備録なブログですが続けてきてよかった。


| コラム/column | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013.05.16 Thursday author : Yuko Kitamoto

アンジェリーナ・ジョリーの”治療の選択”とある日本人ジャーナリストの声/ Angerina Jolie's "My Medical Choice" and a japanese journalist's voice

久々に「コラム」カテゴリーの更新。


今日のニュースに踊った「アンジェリーナ・ジョリーが乳房全摘出」の文字。

これは本当は正しくない。乳房は結果的には摘出したかもしれないけれども、目的は乳腺というその中身の部分。

たぶん、このタイトルをつけたのは男性でしょう。その男性にとっては、乳房も乳腺も一緒くたの「おっぱい」グループかもしれないが、女性にとっては大きな違いです。(指摘があったのか、多くのタイトルが「乳腺」にその後統一されていますが)


MyMedicalChoice.jpg



その告白は、ニューヨークタイムズ紙面にて、彼女自身が記した言葉で明らかに。

乳がんになるリスクを減らすために、乳腺を全て摘出したこと。これで、子供たちに、ママを乳がんで亡くすことがなくなったと言えること。

英語の専門用語はちょっと難しいですが、シンプルかつ真摯な言葉で語られています。


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| コラム/column | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.10.07 Friday author : Yuko Kitamoto

You've got to find what you love -Steve Jobs 1955-2011




"You've got to find what you love."

"Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. "

"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something

"Stay Hungry. Stay Foolish."


R.I.P



| コラム/column | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.09.29 Thursday author : Yuko Kitamoto

付録付きブランドムック本の現在進行形

先日、鋭意搜索中だと書いていたMONOMAXですが、無事に恵比寿三越内にある八重洲ブックセンターにて確保しました★

MONOMAX.jpgMONOMAX2.jpg

これは付録目当てに買う人がいるのも納得!
フレッド・ペリーPRの表谷さんにもこれで「ゲトしたぜぃ!」と啖呵を切ることができます。


さて、このブログで古いトピックスにも関わらず、毎日一定数の人が読んでしまうトピックスが
「付録付きブランドムック本が花盛り状態」(2009.09.15 Tuesday)


もう2年前なんですね。
大したこと書いていないのですが、某マーケティング会社にネット流用されてびっくりしたっけ…


せっかくなので、最新の情報をついでにアップしておきます。
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| コラム/column | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.03.22 Tuesday author : Yuko Kitamoto

いま雑誌が伝えるべきこととは?

通常ならば発売までは中4から5日。
ただし、これは私がやっていた月刊誌での日数のため、週刊誌はもう2日ぐらい短いでしょうか。
その分、カラーページが少なかったりいろいろあるのですが。

テレビやラジオ、新聞やネットメディアなどに比較すると圧倒的に情報発信に時間がかかる雑誌メディア。
それだけに最新情報を流すのではなく、独自の視点で情報を「編集」することで価値を生み出してきました。

時間が経っていまを振り返るとき、「備忘録」として作っているこのブログを読み返せばどんな報道がされたのかを思い出せるようにここに残しておきたいと思います。
雑誌が書店やコンビニの棚から消えても、雑誌公式ページのバックナンバーに載らなくても、ここにたどりついた人がそのときの思いを呼び起こすことができるためにも。

今回一番話題を呼んだのは、間違いなくこれでしょう。









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| コラム/column | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.03.20 Sunday author : Yuko Kitamoto

「眠っているポイントで被災地を支援しよう!」随時更新中です

こんばんは、きたもとゆうこです。


えー、さんざんTwitterでやっておきながら、ここにアップすることをきれいさっぱり忘れておりました。


3月12日より、こんなサイトを作り、ちまちまと更新しております。

https://docs.google.com/document/pub?id=1Wzu3tkf3HZA6QxuoKWvlcbDpKYJxNsJWng3sfjmN_Og



Googledocを使って更新しているため、URLがバカ長くてすみません。


ショートバージョンはこっちでお願いします⇒http://bit.ly/elSa3b


そもそものきっかけは、私のANAマイレージが先月だけで480ポイント(480円相当)消えてしまったことでした。


地震後、Yahoo!ポイントを直接寄付できるようになったことを知り、寄付した際にふと

「あのANAのマイレージポイントも寄付できないかな」

とアクセスしたところ、残念ながら未対応。

「あれ、じゃあ楽天ポイントは?」

と思ったら、これまた未対応。


こりゃあもったいないぜ! 
私のように使えないまま切れてしまうポイントをたくさん持っている人は多いのでは?


使えるポイントと使えないポイントをリスト化し、使えるものは皆さんへの協力を、使えないポイントは運営元に対応をお願いしよう。


そんな小さなレベルから始まりました。


でも、リンクとかたくさん作って怪しいページって思われないかな?
(そこは、私自身の名前を出せば、ライターでネット上にも名前が出ているから大丈夫かも…)


あれ、でもブログサイトだと広告入るし、それで稼いでるみたいで怪しいよね?
バッタネイションの岩沢さんにいきなり相談し、原稿を送りつけ、GoogleDocsにベースを作ってもらいました)


あれ、文字と画面キャプチャーばっかりでさみしい…
(イラストレーターのすぎやましょうこさんにご提供いただきました)


そして、Twitterでつながった多くの方々のRTと情報ご提供により
おそらくですが現状ポイント募金できるサービスなどの紹介ページとしては1位、2位級の情報量となっています。


うれしいことに、現時点ではANAマイレージも、楽天ポイントもポイント寄付ができるようになりました。



それについては、このサイトがきっかけになったとは思っていません。

実際、ポイント寄付ができないのか?という問い合わせは、サービス提供各社に届いているようです。
震災が起きたのが金曜日で土日休業していたため、月曜から検討に入り…というところがほとんどだったはず。


このサイトに関する誰かのTwitter上のつぶやきを読んで、自分のポイントを見直すきっかけになっていればいいな、とほのかーには思っています。


ひたすらランダムに更新しているため、見栄えや順序、ジャンルなどバラバラで申し訳ありません。


その辺も、「ああ、こんなに世の中にはポイントがあるんだね!」と楽しいバラエティストア方式だと思っていただければ…(迷わせて、探させる系?)



私の震災当日の気持ちと、ここにいたる経緯についてはこちらで。(長いよ)



| コラム/column | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.03.17 Thursday author : Yuko Kitamoto

3.11地震

残るものにあまり悲しいことは書きたくないし、書かないようにしてきたのでたぶんこれが最初で最後になるかと思いますが、アップしておきたいと思います。


まず、今回東北と関東で立て続けに起きた地震により尊い命を失った方々のご冥福をお祈りいたします。
天災を避けることは難しいと判っていても、今回の未曾有の惨事は多くの人の命や人生を奪い去った凄まじさは私たちの想像をはるかに越えたものでした。

そして、助かった命と、それを守ろうと活動する人たちが無事でありますように。


微力ながらも、私も何か支援できればと思っています。


そして、私のTwitterをフォローしてくれてる方、急にツイート数が増えてすみません。


いろいろ思うところがあり、今回は積極的に情報発信に関わることに決めて動いています。

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| コラム/column | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.12.08 Tuesday author : Yuko Kitamoto

新たなスターは女性スタイリスト

出版不況といわれていますが、ヒット作が出ていないわけではありません。
2009年のランキングには入っていませんが、2009年末に売れているのが、女性スタイリストの本。

その筆頭がCanCam、AneCanなどで活躍する亀恭子さん「美人スタイリスト「亀 恭子」の本。」
美人スタイリスト「亀 恭子」の本。/亀 恭子
1470円



日本ではいつからかスタイリストの●●さんのコーディネートという記事が人気を集めていいます。以前ならば「モデルの△△ちゃん(さん)が着ている服が欲しい」(たとえばエビちゃん)だったものが、いつしかその仕掛け人であるスタイリストの方に注目がシフト。所詮モデルは「着せられている」ということに気がつき、雑誌側もそれを明らかにして仕掛け人自体を表に出しています。

これは、欧米のファッション雑誌には見られない傾向です。アメリカでタレント並みに著名なスタイリストといえば、リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)やニコール・リッチー(Nicole Richie)といったセレブのスタイリングを担当したレイチェル・ゾー(Rachel Zoe)がいます。彼女も2007年に著作「Style A to Zoe: The Art of Fashion, Beauty, & Everything Glamour」を出版していますが、この本は彼女のスタイリングした写真などを使用したものではないし、そもそも彼女自身のビジネスラインは雑誌ではなく女優やタレント個人へのスタイリング。日本の例は、ドラマ「SEX AND THE CITY」のスタイリングで注目を集めたパトリシア・フィールドの方が近いですね。

雑誌メディアがその裏方を全面に押し出し、読者の共感を得て、雑誌内ローカルのスターを生み出した、ついにそれを大海原に送り出し・・・その本で出会った新たなファンを雑誌に呼び込む?(←最後はまだ分かりません) まるで鮭の成長過程みたい!

スタイリスト本、そのスタイリングへのこだわりやポイントの解説だけでなく、ライフスタイルや交友関係まで明かされています。一時期のタレントブログ本から派生したタレント・モデルのライフスタイル本が、そのままスタイリストに移ってきたようです。

そして、ここにきて大本命が本を出版。
LIKE A PRETTY WOMAN/風間ゆみえ
1680円



風間ゆみえさんという、雑誌Sweetやグラマラスで活躍するスタイリストの本が先週発売になりました。
私も彼女がプロデュースするブランドの「31 sons de mode」について記事を執筆したことがありましたが、ファンの多さは知っていたので「おお、ようやく!」というような気もします。タイトルにあえて名前が入れず、スタイルブックのようなデザインになっています。私も早速買ってみたものの、印刷の匂いがきつくって、ちょっと寝かせています・・・(笑)

次に出すとすれば、佐々木敬子さんでしょうか? スタイリング以外にも、kitsonのバイイングなども担当されている方です。

さて、このブーム、どこまで続くのでしょうか? 今回ご紹介した2冊は、Amazonでも一時的に品切れ状態になっています。



【過去にアップした関連トピックス】
●ヒットの芽:安くてカワイイ、コンサバ系新ブランドが人気
  風間ゆみえさんのブランド「31 sons de mode」が売れているという記事がアップされたときのブログ。 

| コラム/column | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.15 Tuesday author : Yuko Kitamoto

付録付きブランドムック本が花盛り状態



雑誌コーナーに並ぶ月刊誌に付録がついていることは珍しくなくなりましたね。書店にとっては付録の差し込み作業があったり、梱包のためのゴムやシュリンクビニール、ひも類を負担しなくちゃいけないとなかなか大変だそうで・・・。
その中身も、当初のメーカータイアップのおまけやサンプリング系から、ブランドとのコラボレーションのオリジナルのより「この雑誌を買わないと手に入れることができない」ものへと変化しています。

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| コラム/column | 23:30 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |



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