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2016.06.30 Thursday author : スポンサードリンク

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2013.08.27 Tuesday author : Yuko Kitamoto

【試写】懐かしのコンピューターが勢ぞろい!超近代史スティーブ・ジョブズをスーパー駆け足で追う「Steve Jobs」/JOBS

試写状をいただいてから、これは絶対にいかねばー!!!っと思っていたのがこちら。


映画『Steve Jobs』です。



※これはアメリカ版のポスターです。日本版は違います。個人的にはこっちのほうが好き・・・



いわずと知れたアップルコンピュータ(現・アップル)の創設者で、数々の革命的なデジタルデバイスを世に送り出し、3年前に惜しまれながらこの世を去ったスティーブ・ジョブズ。

彼の生涯を映画化って早いなーと思ったものの、先出しの主演俳優、アシュトン・カッチャーの激似っぷりで超期待しておりました。




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2013.07.20 Saturday author : Yuko Kitamoto

【試写】ゾンビが雪崩れを打って襲いかかるのを3D映像で体験!ブラッド・ピット主演『ワールド・ウォーZ』/World War Z

これまた先月の話かな。久々に試写会へ。

worldwarZ.jpg



ブラッド・ピット主演で8月に公開される映画『ワールド・ウォーZ』です。



<あらすじ> 公式HPより引用
その日、ジェリー(ブラッド・ピット)と妻、2人の娘を乗せた車は渋滞にはまっていた。
一向に動かない車列にこれがいつもの交通渋滞ではないことに気付くが、次の瞬間、背後から猛スピードで暴走するトレーラーが迫ってくる。必死で家族を守り、その場から逃げ出したジェリー。
全世界では爆発的に拡大する“謎のウイルス”によって感染者は増加し続け、大混乱に陥っていた。元国連捜査官として世界各国を飛び回ったジェリーに、事態を収束させるべく任務が下る。

試写会ですが、劇場だったため3Dで鑑賞。

いや、迫りくるゾンビ!ゾンビ!!ゾンビ!!

ゾンビが波打って襲ってくるって表現がすごい!


そして、ある場面では、刺激を与えないとおとなしく漂うように立っているだけ。

ゾンビ=追ってくる&襲われるというセオリーをちょっと崩している設定も面白いですね。

波打つゾンビは、映画館の大スクリーンで観て欲しい。せめて大きいテレビ。間違っても、スマホや機内上映で観ちゃ面白くないっす。



この手のパニック・ムービーは避けてきたブラッド・ピットが主演のうえ、プロデューサーとしても関わっているだけに、環境問題などちょっと考えさせられるテーマは盛り込んであります。


でも、やっぱり「それってアリ?」的な解決方法。。。まぁ、映画ですしね。


いろいろ制作過程で困難があって、当初3部作でぶちあげたのが1作だけになったのですが、高評価のようで、続編が決まったようです。


ってことは、あのラストの続きがあるのねー。






日本では2013年8月10日公開です。



World War Z予告編




映画『ワールド・ウォーZ』日本版オフィシャルサイト
http://www.worldwarz.jp/

JUGEMテーマ:映画





【映画ジャンルのトピックス】
●【試写】完全に知っている話なのに泣いてしまう、それが名作!Les Miserables(レ・ミゼラブル)(2012.12.19 Wednesday)
●【試写】テディベアに命が宿り・・・そのままオヤジベアに!?大人のためのR指定ファンタジー映画『TED(テッド)』(2012.11.20 Tuesday)
●【試写】永遠のスタイルを創造した名物編集長を振り返る:『DIANA VREELAND ダイアナ・ヴリーランドー伝説のファッショニスター』(2012.11.12 Monday)
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2012.12.19 Wednesday author : Yuko Kitamoto

【試写】完全に知っている話なのに泣いてしまう、それが名作!Les Miserables(レ・ミゼラブル)

先週伺った、映画版『Les Miserables(レ・ミゼラブル)』の試写会。


LesMiserable.jpg



ネタバレとまではいきませんが、完全にまっさらな気持ちで臨みたい方はぜひここまでで・・・

アン・ハサウェイのアカデミー主演女優賞ノミネートは確実! ゴールデングローブ賞のコメディ・ミュージカル部門も決定だ!!と叫びたくなる歌唱力は必見です。


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2012.11.20 Tuesday author : Yuko Kitamoto

【試写】テディベアに命が宿り・・・そのままオヤジベアに!?大人のためのR指定ファンタジー映画『TED(テッド)』

日本は輸入型のコメディー映画がヒットしない国のようです。

おそらくは、最後にヒットしたのはMr.BEANや少林サッカーぐらい前ではないかと思うぐらい。
Mr.BEANは元はNHKでドラマ版が流れていたし、少林サッカーはジャッキー・チェンからのカンフーコメディに対する素地と、視覚的に楽しめるアクションコメディというのも強かった。


でも、「俺たちフィギュアスケーター」など、全米1位クラスでもヒットしないのは、そもそものジョークの種類の違いがあることは否めません。

でもでもでもでもー! これはヒットするんじゃない?と踏んでいるのが、この映画


TED.jpg



TED(テッド)です。

スーパープレゼンテーションをおこなうアレじゃないですよ。

このテディベア、愛称テッドが繰り広げる爆笑コメディー。

ted4.jpg

(お風呂も自分で入ります)
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2012.11.12 Monday author : Yuko Kitamoto

【試写】永遠のスタイルを創造した名物編集長を振り返る:『DIANA VREELAND ダイアナ・ヴリーランドー伝説のファッショニスター』

先週の木曜日、ずっと楽しみにしていた映画の試写会へ。



ファッション好きならば必見の『DIANA VREELAND ダイアナ・ヴリーランドー伝説のファッショニスター』です。

この日が完成披露試写とあって、日本国内のハイクラスなファッション関係者が渋谷のシネマライズに集いました。

座席に座るのは、私よりも軽く10歳、20歳ぐらい上の大人の女性たち。白いものが目立つ髪もスタイルのひとつにしている、本当のファッショニスタたち。


(そんな場に、なぜ私がいるかって?それは映画関係のライターをしていたこともあるからでしゅ。)


ダイアナ・ヴリーランドは、「伝説のファッショニスタ」のなかの、ファッショニスタ。


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| 試写/MoviePreview | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.07.14 Thursday author : Yuko Kitamoto

大河級のキャストが誰だかわからない出立ちで熱演!『忍たま乱太郎』

「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペのあとは、てくてく歩いてワーナー・ブラザーズの試写室へ。

映画『忍たま乱太郎』を観てきました。

(これはプレスシート)

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| 試写/MoviePreview | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.05.19 Thursday author : Yuko Kitamoto

【試写】Paradice Kiss(パラダイス・キス)/監督:新城毅彦  出演:北川景子 向井理 山本裕典 五十嵐隼士 大政絢 賀来賢人 加藤夏希

今日はこの映画を見てきました!

paradicekiss2.jpg


北川景子&向井理の超美形コンビが主演の映画「Paradice Kiss(パラダイス・キス)」です!

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2010.09.23 Thursday author : Yuko Kitamoto

【試写】マザーウォーター/小林聡美、小泉 今日子、加瀬 亮、市川 実日子、 永山 絢斗、光石 研、もたい まさこ

映画『マザーウォーター』の試写会にいってきました。

© 2010パセリ商会

『かもめ食堂』など一連のほんわかムードの作品を作ってきたチームが、これまではDVD用の特典映像などを撮っていた松本佳奈氏を監督に作った作品です。

今度の舞台は京都。
とはいえ、声高に京都を主張する観光地は出てきません。

(途中、神馬堂の焼き餅を食べているシーンが出てきて、猛烈に食べたい衝動にかられていましたが・・・)

確かに、京都だっていわれなきゃ、京都ってわからないぐらいのシチュエーションをあえて選んでロケしていますね。

でも京都にそこそこいた人間からすると、鴨川の亀の飛び石や神馬堂の焼き餅なんて、京都のシンボルですよ!

オールスターキャストなのに、何もしない。その空気感を楽しむ映画です。


10月21日(木)には、小林聡美、小泉今日子、加瀬亮、市川実日子、永山絢斗、光石研、もたいまさこ、松本佳奈監督が一同に揃う試写会が行われるそうで、抽選で50組100名様が招待されます。
10月4日締め切りです。
応募はコチラから!

<予告編>



■出演:小林聡美、小泉 今日子、加瀬 亮、市川 実日子、永山 絢斗、光石 研、もたい まさこ
■脚本:白木朋子、たかのいちこ
■監督:松本佳奈
■企画:霞澤花子
■プロデューサー:小室秀一、木幡久美、前川えんま
■制作:パラダイス・カフェ/配給:スールキートス
(C)2010パセリ商会
http://www.motherwater-movie.com
| 試写/MoviePreview | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010.05.06 Thursday author : Yuko Kitamoto

【試写】パーマネント野ばら(監督吉田大八、出演菅野美穂、小池栄子、池脇千鶴、宇崎竜童、夏木マリ、江口洋介

少し前になりますが、久々に試写会にいってきました。



この「パーマネント野ばら」は、西原理恵子さん原作の映画化。西原作品としては大人が主人公の抒情的なものいう新ジャンルで、映画化権をめぐっては10数社間の争奪戦に。菅野美穂さんの8年ぶりの主演作ということもあり、業界人女子の「気になる度数」は高めの作品です。

試写状をいただいたものの、観に行くタイミングを逃していたのですが、某社の編集担当のFさんから「よかったですよ〜」と太鼓判を押され、完全に予定をあけて臨戦態勢を整え、観てきました。
上映開始30分前だというのに、ほぼ満席。好評のため、追加試写も行われたようです。

田舎の港町を舞台に、男に振り回されながらも恋せずにはいられない女子たちのせつないお話。
菅野美穂さんが演じる主人公なおこの恋がメインなのですが、そちらのぐっとくる展開にはちょっと涙がじわり…
担当Fさんの「いろいろ考えられるラストですよねぇ」という言葉に納得。次の打ち合わせ時には語らなきゃ!ですわ。

アラサー(推定)から、還暦を感じさせる風情の方まで
「女子」、と一口にいっても、年齢の幅は相当なものです。

でも、恋のリングに上がり続ける女は、いつだって女の子!
パンチパーマをかけていても、浮気者の夫を車で引いちゃっても。。。

実はその昔、女子の恋愛の面白い復讐方法だけ集めたサイトができないかと思ったことがあります。

夫のスーツを全部半袖・半ズボンにした女性

同棲解消する前に、食器を割って洗濯機に入れ、最後に醤油を注ぎ込んだツワモノ・・・

浮気した恋人への復讐というのは、みんな大なり小なり色々とやっています。
とりわけ私や私の友人の周りには強烈なものが多いようで、それを集めて一覧にして、みんなで笑いたい!
この映画に出てくる女子たちは、哀しみもせつなさも一緒くたに泣き笑える友がいるけれど、そんなふうに、「ああー、みんなバカやってるけれどめげてないなぁ」と、友達に会えない夜でも読むだけで思えるサイトがあればいいな、なんて思っていました。

この映画は女子必見モノです。
笑って、笑って、せつなくて、最後にぐぐっとくる。

5月22日から公開です。
関連本も出版されます。こちらは5月14日発売。
カンノが、出会ったオンナたち 菅野美穂 meets 映画『パーマネント野ばら』

<amazonより>
菅野美穂が語り下ろす、オンナの心模様

永遠に変わらないもの。大事にしたいもの。いつかわたしも見つけたい───。
女性はたくましい。だから切ない。男の人がしっかりしていないから───。
菅野美穂が8年ぶりの主演映画となる『パーマネント野ばら』で出会ったオンナたちの心模様を4万字で語り下ろします。
語られるのは、オンナの生き方、仕事や女優についてなど、菅野美穂が撮影を通して感じた女性としての思い。
原作者・西原理恵子との痛烈な対談や撮り下ろし写真、撮影現場オフショットなど、カンノの魅力が満載です!









原作:西原理恵子『パーマネント野ばら』(新潮社刊)
監督:吉田大八 
出演:菅野美穂 小池栄子 池脇千鶴/宇崎竜童 夏木マリ/江口洋介
配給:ショウゲート
(C)2010映画『パーマネント野ばら』製作委員会

5月22日(土)、新宿ピカデリー、シネセゾン渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋他全国ロードショー

http://www.nobara.jp/
※公式サイトは音が出るので会社でアクセスする人は注意をば!





| 試写/MoviePreview | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.06.16 Tuesday author : Yuko Kitamoto

【MOVIE】扉をたたく人(監督・脚本トム・マッカーシー出演リチャード・ジェンキンスヒアム・アッバスハーズ・スレイマンダナイ・グリラ)

試写にうかがったのは1か月以上前のことです。
もうすぐ公開なのに、あまりメディアに取り上げられていないのがもったいない作品なので、ここで紹介させていただきます。

扉をたたく人」(原題:The Visitor)


主人公は、大学教授のウォルター。コネティカットの大学で教えている彼は、妻に先立たれ、ただ毎日を昨日のコピー&ペーストを繰り返すように生きている。学生への指導要綱も、去年の年度を修正ペンで書きかえるだけ。講義の内容も何年も変えていない、ただ空虚に年を重ねてるのみだった。
ある日、彼は同僚の代理でニューヨークでの学会へ出席しなければならなくなった。久々にニューヨーク所有する別宅のアパートメントへ足を踏み入れると、バスルームには見知らぬ女性が。彼女の悲鳴を聞きつけた恋人に殴られそうになるが、事情を説明して2人が詐欺に会ってこの部屋に住んでいたことを知る。行き場のない二人に同情し、家が見つかるまでの間泊めることにしたウォルター。彼のやさしさに触れた青年タレクは、お礼として彼が生業としているアフリカン・ドラムのジャンべを教える。音楽を通じて心を通わせていくウォルターとタレク。しかしある日、タレクが誤解から逮捕されてしまう。彼は不法移民であったため、その身柄は入国管理局の拘置所へと移され、その審判を受けることになった。逮捕された原因が自分にあると感じたウォルターは、必死に交渉をするが・・・

本作で、主演のウォルターを演じるリチャード・ジェンキンスは2009年度のアカデミー賞にノミネートされています。

ほんわかした心地よさではなく、ずきんという痛みがくる作品ですが、ぜひ劇場で見てください。無理なら、だいぶ先だろうけどDVD化でも。。。

タレクが逮捕されるシーンで、彼は中東系の顔立ちをしていることからテロリストであることを疑われ、厳しい扱いを受けるのですが、実際にも9.11から何年も経った今でもこのような状況は続いているそうです。
アフガニスタン国籍を持つ私の友人も、その国籍のために気軽に海外旅行ができないと言っています。彼の場合は、アメリカ入国に限らないようです。



監督・脚本:トム・マッカーシー
出演:リチャード・ジェンキンスヒアム・アッバスハーズ・スレイマンダナイ・グリラ
http://www.tobira-movie.jp/
2009年6月27日(土)恵比寿ガーデンシネマにて公開。


予告編(日本版)

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