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2016.06.30 Thursday author : スポンサードリンク

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2016.03.22 Tuesday author : Yuko Kitamoto

すべり込みで美的2016年4月号をゲット!

突然アイラインブラシが折れました・・・



1週間前の話ですがね。



ものぐさをしていて買いにいかずに平型のブラシでごまかしていたら、ポッド型のボビイのアイライナーだと、ごそっととれちゃって、よれてしまって・・・


そんなこといってたらまた今日も買いに行けずどうしようかなーって思ってたら、今月号の美的とMAQUIAの付録がアイメイクブラシ!


それも、美的はアイライナーブラシもついてるですってよ!

美的201604.jpg


いや、正しくは眉ブラシなのですが、「埋める」のブラシをアイライナーに使ってしまいます。緊急事態ですから!





ってわけで、買ってしまいました。



ちなみに、この次の号は、日付変わって23日発売ですが、何か?


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2015.08.30 Sunday author : Yuko Kitamoto

【Books】自分の声、好きですか? 気になる部分を修正したい人に「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書/魚住りえ」


久々に読書メモをば。






いま実用書ジャンルでヒットしている「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」は、元日本テレビアナウンサーの魚住りえさんによる声の出し方から話し方、話す内容の提示の仕方など、音から内容にまで渡る声での表現についてのビジネス実用書です。


正直、「たった1日で」って盛りすぎじゃない?といううがった目線で読み始めてみたものの、これが伊達じゃないです。


もちろん、毎日行って積み重ねていくアナウンサーのようなトレーニングも紹介されていますが、少し意識するだけで簡単に取り入れられることもたくさん含まれている、まさに「教科書」な1冊。


本書にもありましたが、多くの人の例として挙げられているように、私も自分の声が嫌いです。


なんかもごもごいうし、甲高いし、そもそも声が弱い。それを「たった1日で」っていうんだから、どうなのよ?って思って読んでみました。
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| Books | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2015.02.28 Saturday author : Yuko Kitamoto

【Book】自分のなかの「無意識の差別」に向き合う 「パーフェクトワールド」有賀リエ

いま一部で話題になっている作品を読んでみました。





仕事がらみ飲み会で再会したのは、高校時代の同級生。

座敷でひとしきり盛り上がり、先に帰ることになった彼が出ていく姿を見送ろうとすると、彼は車椅子に乗った。



主人公は26歳。彼との関係についてついありえないと否定してしまい、その言葉に逆に自分が傷ついてしまう。そこから彼のいまを理解しようと、そばにいるようになります。


この漫画では、車椅子をただの道具で扱いがちなところを、車椅子の生活の人に起きるその後の体調不良など、リアルな生活もきちんと描いています。よくある作品では

事故→車椅子→周囲の理解→精神的な復活&彼女とのハッピーエンド


となりがちなところを


事故→車椅子→精神的な復活→それでもめぐってくる困難


と、車椅子の生活をおくる人物自身が自分の道をすでに切り拓いているものの、事故の後遺症や生活のなかで起きる疾患、周囲のさらに外側の人の視線や無理解を、普通に平凡に生きてきた26歳の女の子の目線で描いています。


「自分もそうだったかも」という思いに向き合う主人公と彼の関係が今度どうなっていくかは、ハッピーエンドだろうなぁとは予測はつくものの(笑)、その過程で読者の意識を少し変えてくれる作品になるのではないでしょうか。


第一話はKindleおよびYahoo!コミックスで無料で読めます。この試みも新しいですね。











【これまでにアップした本・雑誌・漫画に関するトピックス】
●【Book】自分との違いを痛感…「VERYエディター 高橋志津奈のSimple Casual 」(2015.02.23 Monday)
●【Book】自己意識過剰なヒロイン男・伊藤くんをめぐる自分探しの旅の果て 『伊藤くん A to E/柚木麻子』(2014.06.25 Wednesday)
●【Book】ルールを変える思考法/川上量生(2013.10.25 Friday)
●【Book】ミステリーは具体的な評価は読まずに読み始めるべし!「贖罪の奏鳴曲」中山 七里(2013.03.27 Wednesday)
●【Book】60通りの人間性に全員分類!「ゲッターズ飯田のあなたのこたえ合わせ占い」(2013.03.04 Monday)
●【Book】美魔女の仕掛け人が語る、本当のニーズの見つけ方:「欲望」のマーケティング /山本由樹(2012.12.11 Tuesday)
●【Book】民間人から見た戦国絵巻もどろっどろ。権力者と戦況に翻弄される芸術バトルを生き抜いた絵師を描き出した『等伯』(上・下)/安部龍太郎(2012.11.25 Sunday)
●【Book】しゃべくりの天才のルール:犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿/上沼恵美子 上沼真平(2012.09.22 Saturday)
●【Book】魔法のハイヒール ジミー チュウ ストーリー/ローレン・ゴールドステイン・クロウ(2012.01.15 Sunday)
●【Book】経理部って何してるの?がちょっとわかる「会計ドレッシング」(2012.01.07 Saturday)
●【Book】半径10mの人間の本性が一番怖い 「悪の教典 上・下巻/貴志祐介」(2011.12.11 Sunday)
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2015.02.23 Monday author : Yuko Kitamoto

【Book】自分との違いを痛感…「VERYエディター 高橋志津奈のSimple Casual 」

本を送っていただきました♪


VERY高橋志津奈.jpg

VERYエディター 高橋志津奈のSimple Casual (美人開花シリーズ)



雑誌「VERY」のエディター、高橋志津奈さんの書籍です。


エディターって大きく分けると2種類あって


A.会社員(VERYの場合は光文社の社員)

の場合と、



B.フリーランスまたは外部の編集プロダクションなどその出版社の社員じゃないスタッフ編集者


というパターンがあります。

高橋さんは後者のようです。



(ちなみにきたもとは元々はAだったけれど、現在はBというパターンです)



本誌でも自分のスタイルを紹介しているようで(すみません、時々資料でVERY読んでるけれど、名前までチェックしていなかったのです)、同じ外部スタッフでも素敵ライフを送っていらっしゃるなぁとしみじみ。

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| Books | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2014.06.25 Wednesday author : Yuko Kitamoto

【Book】自己意識過剰なヒロイン男・伊藤くんをめぐる自分探しの旅の果て 『伊藤くん A to E/柚木麻子』


伊藤くん A to E


伊藤くんのスペックは

身長169cmぐらい
そこそこきれいな顔立ち
28歳
大手予備校の講師→でもアルバイト。実家がお金持ちで、ここもその親戚の経営
シナリオライターになるのが目標→でも1本も書き上げない
俺はモテてるし、今年は4人の女から好かれた → 27歳で童貞で脳内恋愛型。ストーカー的な行動もあり


こんな男を好きで何年も片思いを続ける自分磨きは完ぺきな女の子の視点から始まるお話です。


視点がAさんなのかBさんなのか、変化することにより、伊藤くんをはじめとする登場人物たちの「リアル」が浮かび上がるという仕掛け。
女性向けファッション誌「GINGER」で連載されていたものをまとめているそうですが、こんな気持ち悪い男の話がOKなのは、女子の痛い気持ちに共感しちゃう人が多いからでしょうか。


伊藤くんというとても痛い男に、彼の欠点を知りながらも関わってしまう人たち。
伊藤くんは触媒として、現状維持をよしとする一歩が歩みだせない人たちを変えていきます。伊藤くんの薄っぺらさを知るなかで、自分自身のダメな部分を合わせ鏡のように見せつけられるのです。




私が最も苦手とするのが伊藤君のような人。

よく寄ってこられるのも伊藤君のような人です。



彼らは自己肯定のために、私にいろいろ言って、「すごいね」「がんばってるね」「大丈夫だよ」って言ってほしい感をアピールしてきます。残念ながら私がその期待に応えることはなく、逆に滅多打ちにしてさくっと返り討ち。時間は有限ですし、自分の彼氏でもない男に付き合いきれませんから。


「自意識過剰」という言葉がありますが、伊藤くん的なさらに上をいく「自己意識過剰」タイプにどうやって現実を突きつけるか。早めの処方箋やワクチンの与え方は、結局1つや2つじゃない避けられない直言をバシッと与えることなんだろうな、とふと思ったのでした。


自分の言動の言い訳じゃないっすよ(笑)







【これまでにアップした本・雑誌・漫画に関するトピックス】
●【Book】ルールを変える思考法/川上量生(2013.10.25 Friday)
●【Book】ミステリーは具体的な評価は読まずに読み始めるべし!「贖罪の奏鳴曲」中山 七里(2013.03.27 Wednesday)
●【Book】60通りの人間性に全員分類!「ゲッターズ飯田のあなたのこたえ合わせ占い」(2013.03.04 Monday)
●【Book】美魔女の仕掛け人が語る、本当のニーズの見つけ方:「欲望」のマーケティング /山本由樹(2012.12.11 Tuesday)
●【Book】民間人から見た戦国絵巻もどろっどろ。権力者と戦況に翻弄される芸術バトルを生き抜いた絵師を描き出した『等伯』(上・下)/安部龍太郎(2012.11.25 Sunday)
●【Book】しゃべくりの天才のルール:犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿/上沼恵美子 上沼真平(2012.09.22 Saturday)
●【Book】魔法のハイヒール ジミー チュウ ストーリー/ローレン・ゴールドステイン・クロウ(2012.01.15 Sunday)
●【Book】経理部って何してるの?がちょっとわかる「会計ドレッシング」(2012.01.07 Saturday)
●【Book】半径10mの人間の本性が一番怖い 「悪の教典 上・下巻/貴志祐介」(2011.12.11 Sunday)
| Books | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013.10.25 Friday author : Yuko Kitamoto

【Book】ルールを変える思考法/川上量生

久々に新刊をすぐに(笑)読了。


ルールを変える思考法/川上量生.jpg


ニコニコ動画を運営するドワンゴの創業者で会長の川上量生さんの本です。
ご本人は週1でジブリに社員として出社するなど、なんといいましょうか、すごい発想のスイッチをお持ちで。

4Gamersの連載を再構成したものなので、ゲームネタが多いビジネス書。とはいえ、ゲームといってもゲームの紹介ではなく、川上さん自身ゲーマーだったけれど、テレビゲームは推奨しないという立場。

本書ではその理由がいくつか挙げられているのですが、確かにな、と思ったのが

コンピューター側が決めたルールに従ってやっているから

みたいなこと。(すいません、うろおぼえで)

ネット上でリアルな人を相手にしている対戦ゲームでも同じだという話もあるので、説得力あります。もちろん、ゲームをやっている人でその技量を生かして活躍されている方もいます。
子供にゲームを「みんなが持っているから」で遊ばせちゃっているお父さん、お母さんも読んで面白いビジネス書です。

(時々、数学や経済曲線が出てきて、私の脳みそはパニックを起こしたため、飛ばしちゃっていますが・・・)

振り返ってみると私じゃ突発的にゲーマーになって、本書にも出てくるブラウザ三国志にはまったこともあります。こんな荒業が行われていたとは露知らず・・・詳しくは読んで欲しいのですが、いや、会社を挙げて他社のゲームサービスで天下を獲ろうと思っていたとは!

とはいえ、川上さんをはじめ、本書に出てくるドワンゴのゲーマーたちはゲーム内のルールやトレンドを自分たちで作ってきた人。デジタルのゲームでも、本書のタイトルの「ルールを変える思考法」を発揮できるか否か。ただクリアして前進し続けるものでは、「反射神経のみが求められる」(本書より)だけで何にも結局ならないのだと痛感。

本書を読んで、パズルゲームは金輪際やめておこうとココロにとめてます。ZOOKEEPERやりすぎの過去で、本当に時間を無駄にしたもんね・・・。


Kindle版もありますね。


| Books | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013.03.27 Wednesday author : Yuko Kitamoto

【Book】ミステリーは具体的な評価は読まずに読み始めるべし!「贖罪の奏鳴曲」中山 七里

久々にミステリー小説を読了。


贖罪の奏鳴曲.jpg贖罪の奏鳴曲/中山 七里



中山七里さんという作者に関する予備知識もゼロ、作品の内容についてもまったく知らない状態で読み始めました。批評やネタバレにぶつかりやすい昨今、こういう状況で読み始められることは幸せなのではないでしょうか。

なぜ読んだかというと、この本を最初に見た渋谷の書店で面出ししていて、なんか本の雰囲気がよかったから(笑)。あと、作者の名前を聞いても失礼ながら知らなかったので、「初めまして」の作家さんの本を読んでみたくなったからでした。


とくに、この作品の場合、絶対にAmazonの批評などは触れないほうがいいと思います。いや、ミステリー全般について、できればそうなのですが。


単純に、作品のよしあしでいうと、人によっては「あんまりだったよ」という言葉を見ただけで、読むことを止めてしまうかもしれません。でも、がっかりすることも、経験のひとつ。
それが嫌ならば、何か面白いものない?と友人に聞いてみましょう。それで面白くなっかったら、友人がなぜその作品を面白いと思ったのかを聞いて、自分の意見をぶつけてみる。


まずは、本を読んで、自分の意見を考える。ビジネス書を読むのもいいけれど、小説は人の感情をゆさぶる要素が強く組み込まれています。「本を月間20冊読んでます」なんていいながら、全部ビジネス書だって人は、それ読んでるけど、読んでないよ、といいたい。


で、この作品ですが


(続きは読みたくない人はここまでで)


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| Books | 02:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013.03.04 Monday author : Yuko Kitamoto

【Book】60通りの人間性に全員分類!「ゲッターズ飯田のあなたのこたえ合わせ占い」

献本御礼。


去年、ボーダーを着る女は、95%モテない!

というnon-noやanan、olive、MOREを通過してきた「ナチュラル女子」および「着まわし女子」を震撼させたタイトルの書籍がヒットした、話題の元芸人の占い師・ゲッターズ飯田さん。


統計データに基づく占いでビシバシと相手に「あなたはこうだ」と言い当てているので、占いというよりはキャラ分析。

でも、何事も自分を知ってからというわけで、私も最新刊で調べてみましたよっと。



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| Books | 02:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.12.11 Tuesday author : Yuko Kitamoto

【Book】美魔女の仕掛け人が語る、本当のニーズの見つけ方:「欲望」のマーケティング /山本由樹

読了。1時間ちょいあれば読めるコンパクトサイズですが、ビジネスのヒントが詰まった1冊。

「欲望」のマーケティング.jpg「欲望」のマーケティング /山本由樹(ディスカバー携書)


アラフォー以上の女性のコンテスト「国民的美魔女コンテスト」の生みの親で、『STORY』、『美ST』(旧・美STORY)の編集長の山本氏が、退職を機に出版した本です。

この本の発売とほぼ同時期、株式会社giftの立ち上げ、新雑誌『DRESS』の創刊を発表しています。


美魔女マーケティングの仕掛けの仕組み、ブランドマーケットのつくり方など、いろいろと裏側の話や、
途中「あー、やっぱり電通がからんでたのね。雑誌単体ではやっぱりここまではできないのかなぁ」なんて思いも元編集者としてはありつつ、首が取れちゃうかと思うほどうなづいたのが、ここ。


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年収とか可処分所得とか、妻や母という属性だけで何がわかるというのでしょう。

例えば、F1、F2という分け方も、F1層が20歳〜34歳、F2層は35歳〜49歳と、1カテゴリーに15歳もの幅があります。

雑誌を作っているとよくわかるのですが、世代の感性は5歳刻みで変わってきます。35歳〜39歳と40歳〜44歳までとでは、まったく違う人種と言っていいほどです。

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| Books | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.11.25 Sunday author : Yuko Kitamoto

【Book】民間人から見た戦国絵巻もどろっどろ。権力者と戦況に翻弄される芸術バトルを生き抜いた絵師を描き出した『等伯』(上・下)/安部龍太郎

法事で石川県の祖母宅に行く前に読み終えているはずが、現地から帰る時点でまだ上巻の1/3という状況だったのですが、ようやく読了。

日本経済新聞朝刊に連載されていた時代小説「等伯」上下巻です。

等伯上_安部龍太郎.jpg


上下巻を読むのは、「悪の経典」以来。
体力もいるし、面白くないと途中で浮気をしたくなるところですが、この1/3を超えたところからもう怒涛の展開。


長谷川信春こと、のちの長谷川等伯は、加賀国の七尾に暮らす絵仏師。しかし、兄が畠山氏の再興を狙った事件に巻き込まれ、絵仏師としての師匠でもあった義父母を殺され、一族から里を追われます。
人の出会いに巻き込まれ、助けられ、騙され、時には戦いながら、筆を踊らせる様。


有名な「松林図」(表紙にも描かれている松を対の屏風に描いた等伯壮年の代表作)の境地に達するまでに等伯が出会った織田信長、豊臣秀吉、千利休、近衛前久、石田三成・・・
多くの戦国時代を舞台にした小説とは違う、次々と権力者が変わることに翻弄される、民間人からの視点。
私がこれまで読んできたこの時代の小説が、複数の人物を俯瞰したものか、武将とその一族側からの視点のものだったので、徹底的に長谷川信春(等伯)という一般人の一人称で群雄割拠の時代を読むのも興味深かったです。
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| Books | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |



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